ボンパパの製作日記

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zoom RSS 鮎の友釣りと鯉(ニゴイ)

<<   作成日時 : 2014/08/16 13:23   >>

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5月末から鮎釣りを始めて3か月。最初のころは毛鉤釣りで絶好調
だったのですが、7月に入ってからは、鮎がだんだんと毛鉤では、
釣れなくなってきました。

そんなわけで、おとり屋のおじさんの陰謀?で、友釣りを始めることに
いたしました。

竿は毛鉤釣りで使っていた8メートル竿。仕掛けは釣り道具屋で
売っている出来合いの「完成仕掛け」。

そのほか、川の中を歩く時の滑り止めのタビとか、タイツなどを購入
しましたが、思ったほど道具にお金はかかっていません。(ホッ!!)

おとり屋のおじさんの手ほどきを受けながら、最初はもちろん失敗
ばかりでしたが、最近はようやく一人でなんとか釣れるようになり
ました。

そんななか、昨日、60センチを超える鯉を釣ってしまいました。
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体長63センチ、重量2キロありました。



正確には、釣ったというよりはおとりの鮎を狙って食いついてきた
鯉が掛けバリにかかってしまったということです。

友釣りを始めたころ、鯉やアマゴ(ヤマメ)がかかることがあると聞いて
おりましたが、まさかビギナーの私にそんなことが起こるとは・・・・

ものすごい手ごたえに、最初は何がかかったのかわかりませんでした
が、水しぶきの中から見え隠れする尻尾で鯉だということがわかり
ました。

仕掛けの糸は鮎用で、どんなに大きい鮎でも30センチ。鯉を釣る
用にはできておりません。糸はともかく、下手をすれば高い竿を
折られてしまいます。

「早く糸を切って、バレてくれ。竿よ折れないでくれ」と祈りつつ、格闘
すること15分。

弱ってきた鯉をだましだまし、岸辺に寄ったところで、竿を他人に持って
もらい、私が網ですくい上げました。

最後は割とあっさり弱っていて、網に入れるときもそれほど暴れません
でしたので、掛かりどころが悪くてグロッキー?と思っておりました。

釣りをしていた近くのみんなは「鯉だ、鯉だ」と言ってくれましたが、鯉
にしては細面。

「野生の鯉だから、痩せているのかな?」
ぐらいに思っておりましたが、帰宅後、ネットで調べたところ、正確には
鯉ではなく、鯉の亜種、コイ科の「ニゴイ」と判明しました。

ひげが1対しかないのがその証拠。
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ちょっと残念でしたが、松山千春も歌っていました。


それでもコイはコイ


釣った鮎は食べて、ニゴイを食べないのは不公平です。

鮎はいつものように開いて一夜干し。内臓は「うるか」に。

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ニゴイはぶつ切りにして、鯉こくにしてみました。

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鮎の釣れる清流のコイですので、泥抜きすることなく、味付けは生姜で
生臭さを消してみました。

とっても美味でした。あっさり白身に味噌がよく合い、鱗のサクサクとした
歯ごたえ、黙って出されれば本当の鯉こくと思うでしょう。

鯉特有の松葉の小骨もたっぷりありました・・・・
画像














正直に申しますと、調理する時はたいへんでした。直径10センチぐらいの胴体を
出刃包丁でぶつ切りにしたのですが、中骨の固いこと。

そこらへんに血が飛び散り、服にも返り血を浴びてしまうしまつ。まな板の上は
真っ赤っ赤でまるで殺人現場のよう(実際に見たことはありませんが・・・・)


そんなわけで、

もう恋はこりごり

です。

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