ピーナッツ スケール「ヨーデル」製作記-02 Peanut Scale Jodel-02


こんにちは。

前回は飛行会(飲み会)に間に合わせるため、製作のプロセスをとばして
いきなり半完成の機体をご披露してしまいました。

アップの順番が前後してしまいますが、今回は胴体およびノーズ部分の
製作過程をアップさせていただきます。

こちらが、図面から切り出した部品の一覧。
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こちらが胴体の部品。機体上背面の曲面部分は机のヘリを使ってしごいて
アールを付けておきます。
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「主翼取り付け部分」および「ゴム掛けパイプ取り付け部分」の補強部品を
裏打ちします。
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胴枠を胴体の歪みが出ないように一つずつ丁寧に接着して胴体部分を完成
させます。

なお、接着剤はスチレン用の「スチのり」を使っていますが、細部に微量を塗付
するために、注射器の先が細いノズルになっている、「ぞうさん」を使います。
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胴体部分の重量は1.78グラム。1円玉2個分より軽いです。空を飛ぶものは、
とにかく軽く作ることが肝心です。
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こちらがノーズ部分です。スタイロホームを削り出して、スチレンペーパーを周りに
貼りつけました。黒い部品はプロペラシャフト受けです。
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ノーズ部品の不要部分をリューターでくり抜きます。重量は0.57グラム。胴体
に比べるとやや重たい感じがしますか、飛行調整のときにバラストを積むことを
考えれば、妥当な重さと思います。
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ちなみにプロペラは下の写真のような感じでノーズ部分に取り付けます。
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胴体部分とノーズ部分の接合は下の写真のようなイメージですが、これら
は飛行調整が済むまで接着はしません。
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とりあえず、胴体部分とノーズ部分が出来上がりました。ここまではけっこう
短時間で作業が進みました。

下は実機のノーズ部分の写真です。

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スケールモデルを作る以上はできるだけ実機に忠実に作る必要があります。

この飛行機の特徴の一つは左右にむき出しのエンジンです。模型にもダミー
エンジンを付けてイメージを似せなければなりませんが、こういった小物を作る
のがかなり手間でして、飛行にも関係無いためつい後回しになってしまいます。

次回は、主翼、水平尾翼、垂直尾翼の製作です。とりあえず、飛行が可能な
最低限の部品を作り上げます。












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  • レイバン サングラス

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