零戦をつくる 008号 ~ 011号

このところ、土日が雑用でつぶれておりまして、ようやく
「零戦をつくる」に手をつけることができました。

008号~011号まで4週間分がたまってしまいましたので、
まとめての作業です。

と、言っても4週間分でこの部品。1時間もあれば終わって
しまいそう。

当方、ブログ初心者にて、写真を撮って、記事を書いて、
ブログにアップする手間の方がよっぽど時間がかかります。

小骨には、番号札を切り取る前に、油性ペンで番号を記入
しておきました。

画像
















今回も単調な作業。

小骨の番号札を切り取って、切り取り部分の整形。

アルミパイプとコの字形部品を指定の長さに切断して瞬間で接着。

シリンダーは接着面をそれぞれ軽くヤスッて瞬間で接着。

20mm機銃本体とクランクケースのバリ取り。


作業時間はちょうど1時間でした。

画像















小骨を1番~16番まで仮組。

シリンダーヘッドも今回で14気筒がそろいました。
こちらも仮組です。

プロペラ部分は変化なく、仮組のままです。

画像

















ところで、「零戦をつくる」のブログ仲間のみなさんの多くは、
シリンダーヘッド、クランクケース部分の塗装に取り掛かった
ようですね。

私は、この先、可能であればプロペラをモーターで回転させたい
と考えておりまして、エンジン部分の全体が判明するまでは、
塗装を控えております。

モーターを組み込むためにガリガリ、ゴシゴシ、ドンドンとやるうちに
塗装が剥げるのは目に見えておりますので・・・


ところで、私、プロペラをモーターで回転させることもさることながら、
エンジン部分を「複製」してみようかななどと、無謀な妄想をいだいて
おります。

なにしろ、プロペラの重量は今のところ約85グラムあります。
どういったモーターを使うかは未だ決めておりませんが、ダイレクト
で回すのは負荷がかかり過ぎるように思います。

スピナー部分はバルサで削り出し、プロペラはシリコンで型取り
して、レジンか紙粘土で複製できれはなぁ。重量は10グラムぐらいに
抑えたいですね。

ついでに、シリンダーヘッド、クランクケース、吸気管も型取りして
複製したい・・・・

今まで、単純な形の部品や人形は見よう見まねで複製したことが
ありますが、このように複雑な形状のものは経験がありません。

誰か、やった人いませんか?いたらアドバイスをお願いします。
m(__)m





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この記事へのコメント

シュタインメッツ
2009年11月23日 09:07
おはようございます。

よかった!
作業再開ですね。

それにしても4号分を一時間とは凄いです。
私は一号分で大体45分位掛かっていますから三時間位ですね。


エンジンパーツのキャスト抜きの件ですが、細くて入り組んだパーツは、ホワイトメタル何かと違ってキャスト自体の重量が軽いため、細い部分迄廻りにくくなります。
空気抜きを細かく数を増やしておくと良いようです。


もう第12号、第13号が届いています。
サクサク進めていきましょう。

それではまた。

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