日本陸海軍機大百科 第3号

日本陸海軍機大百科 第3号

雷電21型 を購入しました。

書店の店頭には、まだ第2号の「疾風」も売れ残っていました。
値段の割には・・・ということでしょうか?

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出来については・・・

今後は、とりあえず、1/87スケールについては、好きな機体を
選んで購入する予定です。

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第1号の「零戦 21型」、第2号の「疾風 甲型」、第3号の「雷電 21型」
を並べて撮影しました。

零戦は、台を動かす度に台から外れてコロンコロンと床を転がってくれます。

何回か落とすうちにとうとう、ピトー管が折れてどこかに行ってしまいました。
(よく、プロペラやアンテナが折れなかったものです)

応急処置で0.8ミリと0.4ミリの真鍮パイプを適当な長さにカットしてピトー管
もどきを作り瞬間で接着しました。

なお、台から機体が落ちないように、3機とも台と機体を瞬間で接着して
固定してしまいました。

(台から機体を外して楽しむといった場面は今後あり得ませんから・・・)

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次回、第4号は1/100スケールの97艦攻だそうです。
私は、買いません(たぶん)。

1/87スケールを揃えることに決めているので・・・

先日、アシェットのお客様サービスセンターに電話して
どうしてスケールを統一しないのか聞いてみました。

女性が応対してくれましたが、わからないので後から担当に
確認して折り返すとの返事でした。

即答がないということは、私のような質問をする人はあまり
いないということ?

私の疑問が一般的ではないということでしょうか・・・・

しばらくしてから、電話をいただきまして、
「担当に聞きましたら、戦闘機は1/87、攻撃機・爆撃機は1/100、
大型のものは1/120にしているとのことです」
と、いった趣旨の回答をいただきました。

私にとっては納得できる回答ではありませんでしたが・・・

そうすると、今後、出るかどうかはわかりませんが、
一式陸攻撃は1/120 → スパン20.7センチ
二式大艇は1/120 → スパン31.6センチ

に、なるのでしょうか?

どうせ買わないから、どうでもよいことでした。
失礼しました。m(__)m








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この記事へのコメント

テン
2009年11月01日 23:40
こんばんは。
私も雷電買いましたよ。
重量感があって、このモデルはましだなと
思いました。
あくまでも前2機との比較の問題で、コスト
パフォーマンスを考えると疑問ですが。。
でも、ゼロと雷電を並べてみると、同じ設計者が
作ったのかと思うほど、異質の機体にびっくり
します。
このような異質の機体をイメージできる設計者
堀越二郎技師の天賦の才に感心します。

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