日本陸海軍機大百科 第2号

日本陸海軍機大百科 の第2号 「疾風 甲型」

買いました。

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この日本陸海軍機大百科シリーズは「零戦をつくる」のブログ仲間の
はまちゃん」さんの情報では、60号まで出るらしいとのこと。

とても全部買うことはできませんが、個人的に好きな、
「雷電」「飛燕」「紫電改」「隼」「彗星」
あたりは買おうと思っています。

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日本陸海軍機大百科 第1号 の「零戦21型」とのツーショットです。
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両機とも、同じ1/87スケールですので、こうやって並べると、
色々な比較ができて、楽しめます。

全幅は零戦21型が12メートル、疾風が11.2メートルで零戦21型の
方が0.8メートルほど長く、
一方、全長は零戦21型が9メートル、疾風が9.7メートルで疾風の
方が0.7メートルほど長いということが、よくわかります。

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それにしましても、疾風のエンジンが2000馬力級なのに対し、零戦21型は
その半分の1000馬力級。

零戦21型がいかに優秀な性能を持っていたかということがよくわかります。

ところで、「日本陸海軍機大百科」の発売元の「アシェット」のホームページで、
今後発売予定のラインナップ紹介を見たところ、第10号で予定の
「彗星11型」のスケールが「1/100」となっています。

全幅12メートルの「零戦21型」を「1/87」で提供しておいて、
どうして全幅11.5メートルの「彗星11型」を「1/100」にするのでしょうか?



前回の記事にも全幅15.5メートルの97艦攻を1/100にすることが理解できないと
いうような内容を書きましたが、スケールは極力統一すべきでしょう。

私は、そろえるなら同一スケールを断然優先しますので・・・
(一式陸攻あたりを1/200にするぐらいのことは多少は理解できるけど・・・)

どうも、アシェットの企画担当者の考えが理解できません。
恐らく、金型代等のコストを考えてのことだとは思いますが、それによって
売上に影響が出るとしたら、本末転倒たと思うのですが・・・・
(余計なお世話かもしれませんが一度、問い合わせしてみますね)










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この記事へのコメント

2009年10月12日 12:57
 こんにちは。
2号の冊子に60号までの予定って、書いてませんでしたっけ?確か冊子にのってたからそうなんだと思ったんですが・・大百科に関係ない広告とかパッケ-ジは、どんどんと気前よく捨てるもので、手元には残ってませんが・・

 スケ-ルの件ですが、。確かに統一して欲しいとは思います。
一応、戦闘機は1/87・艦上爆撃機は1/100というくくりで企画しているようですね。ですから彗星は1/100なんでしょう。
発表されてるラインナップでは、彗星は九九式双軽と並べて飾ると思うので、まあ、いいか?と思ってます。(って、全部買うつもりだろうか?)

冊子のどこかに基本1/87で、1/100と1/120があるという記述があったような気がしますが、すると「一式陸攻」は、1/120でしょうか?
出来れば「二四丁型・桜花一一型」付なんてやってくれませんかね。200円だとかなりお得?
2009年10月12日 13:03
すいません値段、1ケタ間違えてます。役2000円でしたね。
2009年10月13日 20:45
はまちゃんさん、こんにちは。

コメント、ありがとうございます。

>2号の冊子に60号までの予定って、書いてませんでしたっけ?

そうでしたか?見落としていました。

>冊子のどこかに基本1/87で、1/100と1/120があるという記述があったような気がしますが

私は、どこかで1/200を見たような気がするのですが・・・

>「一式陸攻」は、1/120でしょうか?

実機は、スパン約25メートルですので、1/120だと20センチを超えるので、そんな大きなやつ、出すでしょうか?

1/200だと12.5センチで零戦21とほとんど一緒。

どっちになるのでしょうね。

いずれにしても、私の場合、今後は意地でも1/87しか買わないつもりです(たぶん)

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